| 制作日:2003年03月14日(金) | 制作者:なんなん
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[4]revealTrans
メタタグ記述全般
ここでは、メタタグの種類、書き方、どのような効果があるか、を説明しています。これ以外にもありますが、これだけ知っていれば十分だし、たぶん他は使いません。
メタタグの書き方
メタタグは、〜の間に、と記述していきます。
基本的には、下記2種類の記述方法があります。
この、「何たら」の内容によってメタタグはいろいろな働きをするようになります。
name
この部分の記述で、そのページの情報(著者、キーワード、内容)を記述したり、検索ロボを制御したりすることができます。これらの記述は、おそらく、そのほとんどが、自動巡回の検索ロボットへ向けた内容になります。google全盛の今では、必要な記述に違いありません。
上記4つの書き方によって、うまいこと検索ロボをコントロールしましょう。 詳細は、「巡回ロボット型サーチエンジン〜」に記述しています。
http-equiv
この上記は、とりあえず、何が何でも、記述したい内容に違いありません。
閲覧者は、あなたのページだけを見るためにインターネットに接続しているわけではないので、この記述が無ければ、ブラウザは文字コードを解釈せずに、文字化けの原因になります。
また、スタイルシートや、JavaScriptを使ったページの場合には、下記のような記述がありますが、カスケーディングスタイルシートやジャバスクリプトを使う場合には、特に記述しなくても、多くのブラウザで標準仕様になってます。
http-equivで始まる記述には、もう3つほど忘れちゃーいけないものがあります。1つは、
っていう再読み込みに関するもので、これは、「再読み込みも使い方次第」で説明しています。
2つ目は、
っていうページの表示時をアレンジするもので、これは、「revealTransで〜」で説明しています。
あと、IE6のイメージツールバーを消したい場合には、下記の記述を使うとよいでしょう。
イメージツールバーってのは、コレ→→
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